新型コロナで外食自粛!テイクアウト不要の驚きの裏技大公開

だけじゃない楽しみ方
★直接行かなくてもOK!今すぐできる飲食店の応援方法(25文字)

新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収まるのかわからず
外出自粛が続くなか、飲食店への影響が心配されています。
「お気に入りのあのお店がなくなってしまわないだろうか?」と
気になっている方は多いはず。

筆者もそのうちの一人です。
近所のお店なら、テイクアウトやさっと食べに行くことはできますが、
足をのばさなければいけないお店ではそうはいきません。
でも、できることなら何か応援したい!

そこで、直接お店に行かなくてもアクション可能な今すぐできる
応援方法として、以下の3つを実際にやってみたので紹介します。
なお、お伝えする情報は2020年4月19日時点のものです。

・方法1.「駅近ドットコムテイクアウト」β版で応援
・方法2.「ONLINE Party Market」で応援
・方法3.「さきめし」で応援
(339文字)
◆方法1.お店のテイクアウト情報を投稿して応援(22文字)
○「駅近ドットコムテイクアウト」β版とは?(20文字)
テイクアウトできるお店情報を、地図上で投稿できるサイトです。
もちろん、テイクアウト可能なお店を探すこともできます。

「駅近ドットコム」という、駅周辺のお店や求人情報を紹介する
ウェブサイトの運営会社が提供するサービスです。
今年4月に緊急事態宣言が出され、経営状況が厳しい飲食店が増えるなか、
テイクアウトのできる飲食店に絞り込んで紹介する取り組みがスタートしました。

URL https://takeout.ekichica.com/
○使い方はとっても簡単!(11文字)
ユーザー登録の手続きは一切必要なく、無料で使えます。
アプリはないため、ウェブサイトにアクセスして利用します。

<使用上のポイント>
1.お店情報を投稿するにも、お店を探すにも、地図を移動させて
場所を探します。
住所を入力すると、自動的にジャンプするような仕組みはないので、
あらかじめお店の場所をよく確認しておきましょう。

2.テイクアウト情報を入力する際には、短い文、簡単な表記を心がけましょう。
投稿情報は小さな吹き出しに表示されるので、見やすい方がいいですよね。
○お店のPRを手伝えるのが嬉しい!(16文字)
筆者がお気に入りのお店はどれも情報がなかったので、
PRを手伝うつもりで投稿しました。
お店の立場に立ってみれば、慌ただしくしていると、
役に立つサイトがあると知っていても手が回らないかもしれませんし、
そういう時こそファンの出番ですよね。

なお、サイトがオープンしてから日が浅いため、多くの情報は
大都市に集中しているようです。また、お店の名前とカテゴリーしか
表示されていないものがあったので、情報を補足したり訂正できたり
する機能が今後追加されることに期待したいです。
◆方法2.お店の画像を購入してオンライン飲み会の背景に(26文字)
○「ONLINE Party Market」とは?(24文字)
飲食店の外観や料理の写真データを販売するウェブストアです。
お店の画像データを購入することで、その画像のお店に支援金が
届けられます。お店を経済的に応援しつつ、オンライン飲み会の
背景に写真データを使って盛り上がろうというのが狙いです。
2020年5月6日までの期間限定の取り組みとなっています。

1店舗分の画像の金額は500円(税込)。
そこから、1ダウンロードにつき73円の決済手数料・サービス手数料が
引かれ、最後に振込手数料が引かれた額がお店に届きます。

URL:https://tsurezure.theshop.jp/
○画像の購入方法はとってもスムーズ(16文字)
わかりやすいサイトの作りになっており、案内にしたがって
スムーズに購入できます。
購入時に個人情報やカード情報を入力しますが、ユーザー登録は
必要ありません。

<使用上のポイント>
1.メニューにある「CATEGORY」のプルダウンから、お店を
探したい地域を選択して見つけるやり方が便利です。
都道府県別、場合によってはさらに地域別になっていて選びやすいです。

2.購入画面で登場する「PAY ID」とは、PAY株式会社が提供する
支払いサービスです。PAY IDに会員登録すると、次回の注文から
住所や支払情報の入力を省略できます。別のお店の画像データを
購入したいときには便利ですね。

3.画像のダウンロードは、購入完了時点ではまだ行えません。
購入後に送られてくるメールにダウンロード用のURLが案内されており、
そちらにアクセスしてダウンロードするようになっています。
なお、URLの有効時間は72時間で、スマートフォンやタブレット端末からは
ダウンロードできない場合があるようなのでご注意ください。
○気軽に手軽に応援できる!(11文字)
ワンコインで気軽に応援できるところが嬉しいサービスです。
データなので、置き場所にも困りません。
オンライン飲み会だけでなく、パソコンの背景やスクリーンセイバーにも
活用でき、お店に行きたい気持ちがふくらみます。

美味しそうな料理の写真が沢山あり、お店を選ぶのに目移りしてしまいます。
このサイトをきっかけに行ってみたいお店が見つかり、今後の楽しみが増えるのも
いいですね。
◆方法3.先払いで「今すぐ」お店の売上を応援(21文字)
○「さきめし」とは?(9文字)
もともとある「ごちめし」というスマートフォンアプリを使って、
食事代金を先払いし、自分や人にごちそうできるサービスです。

ごちそうする「ごちる人」が食事代と手数料10%を負担し、ごちそうされる人は
無料で料理を楽しめます。
お店には手数料が一切かからずに、売り上げがそのまま届けられる仕組みです。
お店が近くにあっても遠くにあっても、これなら確実に、すぐに応援できます。

ごちそうされた食事の「ごち」チケットの使用期間は180日。
万が一お店が閉店してしまっても、先払いしたお金は自分のもとに
戻ってくることはなく、応援する気持ちはそのままお店で役立てられます。

URL https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi
○アプリの使用がおすすめ(11文字)
ウェブサイトとアプリの両方から使用できますが、ウェブで使える機能には
限りがあります。アプリだと、条件検索でお店を探す、お店をフォローする
といった機能が増えるため、使い勝手のよいアプリの利用をおすすめします。

<使用上のポイント>
1.ユーザー登録をして使用しましょう。
ゲストで使用することもできますが、ユーザー登録をしないと
「ごちる」ボタンをクリックしたときに「ログインしてください」の
表示が出て、購入手続きが進みませんでした。

2.お店を検索する際は、キーワードや、現在地からの距離、今までに
ごちられた数といった条件検索が便利です。

3.「お値段ごちを入れる」機能は、ごちそうするユーザーが
金額を自由に決めることができるしくみです。
小額でも応援する気持ちを届けたい、より高額で応援したい場合は、
この機能が便利です。

4.ユーザーが新しいお店を登録できる「推しめし」機能がもともとありますが、
現在は一時停止の状況です。理由は、お店側からの正式な申し込みに
なるべく早く対応するためとのこと。お気に入りのお店がまだ登録されていない場合は、
お店に「さきめし」を紹介して登録申請をしてもらうのが一番早そうです。
○応援することで人とのつながりも強くなる(19文字)
「さきめし」を通じてお店を応援することで、お店とのつながりが
強まるのはもちろんですが、ごちそうした相手がいれば、その人との
つながりも強くなるのではないかと思います。
筆者はパートナーに日頃の感謝を込めてごちってみたところ、
最近衝突気味だった空気が少し和らいだように思います。
アプリを使って食事代を先払いするという簡単なことで、
自分も周囲も、そしてお店も喜ぶ、一粒で二度以上おいしい取り組みです。
◆誰でも簡単に飲食店を応援できる!(16文字)
今回、「好きなお店がなくなるのは嫌だ!」という思いに駆られて、
3つの方法でお店を応援してみました。
最初に抱いていたイメージよりずっと簡単で、お金をかけなくても、
少額からでも飲食店を応援できることがわかりました。

想定外の効果は、応援することで人とつながれることです。
オンライン飲み会でお店の画像を活用し会話が弾んだり、
「今度一緒に行こうよ」なんて話になったりする。
普段はなかなか言えないけれど、「ごちる」ことで日頃の感謝や、
気づかう気持ちを伝えられる。大
勢の人が参加すればするほどお店の応援につながる取り組みは、
アフターコロナでも活用できるものがあると思いました。

(合計3181文字 大見出し、見出し、小見出しを除く)

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